サポート

マイク変換ケーブル

FAM-13 シリーズの OUT 8P マイクジャックの結線は製品の互換性をよくするため
6番ピン(UP/DOWN コモン)を除き KENWOOD の配線してあります(特注品を除く)
マイク変換ケーブルにて、各メーカーの無線機に対応しています。


マイク変換ケーブルは各無線機メーカー別に色分けしてあります。
いずれの場合も FAM-13 側は、 黒色の方をマイクジャックに差し込みます。

FAM-13 スタンドマイク本体側

          黒色

          

KENWOOD

ICOM

YAESU

JRC 

特注品 

赤色

青色

緑色

白色

黄色

無線機側

内部基板の OUT ADJ. 半固定ボリウムの調整方法

出荷時は OUT ADJ 半固定ボリウムは ICOM 無線機使用では、
1/2 の位置、その他は 1/4の位置に合わしてあります。

5 チャンネルイコライザーを自分の好みに調整後、 通常の使用状態
無線機 と スタンドマイクの MIC GAIN 半分の位置で、 OUT ADJ 半固定ボリウム
を 最適のレベルに調整します。



.

モニターしながら合わせます。
使用のトランシーバーと、マイクロホンにより調整点は変わってきますが、
楽器収録用マイクや、ボーカルマイクの場合は、低音がよく出ますから
2600Hzをのばし、了解度の良い音にします。
また、低音領域は、トランシーバーの特性や、好みにより、調整点は、
変わります。

2600Hz   + 6dB  -  + 12dB

1300Hz     0dB  -  + 6dB

280Hz     好みの音に調整

140Hz    好みの音に調整

70Hz     好みの音に調整

グラフィックイコライザーなしにしたい場合


5チャンネル全部 0dB合わせますと まったくのフラット特性となります。



5 素子グラフィックイコライザーの調整方法

高周波の回り込み対策

FAM-13シリーズは、高周波回り込み対策として、 アルミダイキャストケースを使用
内部基板を完全にシールドしています。 及び、 入出力回路は、すべて、
高周波進入阻止回路により、 高周波の進入を阻止しています。



OUTのケーブルや、マイクロホンのケーブルを必要以上長く引きまわさないようにしましょう。

AUX入力に オーディオ機器を接続する場合、 オーディオ機器は 高周波回り込み対策は不十分ですがら、
オーディオ機器のLINE OUT 側近くの ケーブルにコモンフイルター用 フエライトコアーを入れ数回巻きます。

AUX 入力に 外部オーディオ機器を接続した時の注意事項
トランシーバーの受信部低周波出力に外付けのオーディオアンプ等をつけ
LINE IN に入れてスピーカーを鳴らしたいる場合に、このオーディオアンプの
LINE OUT等で、FAM-13のAUX入力に接続している場合。この場合はオーディオケーブル
を通じてFAM-13の本体とトランシーバーのケースが他のアースループで接続されるため
ハム音、ノイズ等が入ることがあります。


対策方法  オーディオケーブルのアース側をカットして、 無極性電解コンデンサー 20uで接続して、
        直流的にアースループをカットします。

平成15年8月以前の製品 ヘッドマイク対応に改造方法

内部基板の8V端子から12Kオームと2.2Kオーム の抵抗で 3.5mm ステレオマイクジャックの
シールド線反対側 (ステレオプラグ中間につながる、写真参照)に電圧を加えます
12k と 2.2k の中間点(+)から100u の電解コンデンサーで基板のアース(−)に落とします。

写真は 基板 FAM-13-KB2 の物ですが、 FAM-13-KB1 だと、 8V の位置が変わります。

基板が FAM-13-KB2 の場合


    
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