FAM-13 シリーズ   開発コンセプト

SSB送信の電波は帯域帯が広くて 50Hz〜3000Hz
までですが、この範囲でいかに迫力的で了解度の
良い音を出すかというのが商品開発のテーマでした。



マイクプリアンプは NF (雑音指数) 0.3dB を誇る 
超低雑音トランジスタ2SC3112 3石 直結増幅回路使用


オペアンプは簡単ではあるが、内部雑音が多いのが欠点で 
単独で回路構成した低雑音トランジスタ直接結合には
かなわないのがその理由



イコライザ周波数は 70Hz 140Hz 280Hz 1300Hz 2600Hz

SSB用に厳選されたイコライザ周波数
音声帯域で 400Hz〜800Hz付近のいわゆる中音は絞りますと
中抜けの音となり、上げますと昔のカーボン電話機の音と
なります。この帯域はフラットにセットしておくべき周波数であり 
FAM-13シリーズはこの帯域のイコライザ周波数は設けていません。



一流音響メーカー製 色々なマイクロホン使用可能

良い送信音にこだわる場合は 一流音響メーカーの 
楽器収録用、 ボーカル用、スピーチ用、 カラオケ用の
マイクロホンを使用するのが良く、色々とマイクロホンを
簡単に取替え出来る構造が良い。



マイクホルダーはワンタッチで取り外し可能

マイクロホンにブームを使用して卓上に固定して使用したり、
ヘッドセットで使用したりする場合 FAM-13 のマイクホルダー
は取り外し FAM-13を プリアンプ、イコライザとして
使用することも出来ます。 送受信、周波数 UP/DOWN は
FAM-13 で行えます。



アルミダイキャストケース使用

内部のプリアンプ、イコライザ基板を完全に高周波からシールド
するためには金属ケースでなければならず、 プラスチックケース
は使用できないのと、 マイクスタンドとしても使用するので、 
薄い鉄板ケースは適当ではないため、 
厚みのあるアルミダイキャスト製となります。



     
アルミダイキャストケース使用
     5素子低歪グラフィックイコライザー内蔵
     低雑音トランジスタ 3石直結増幅プリアンプ内蔵
特徴  マイクミキシング(AUX入力回路)内蔵
     色々なマイクロホンを取り付け使用可能
     単一指向性コンデンサーマイク使用 
              ( FAM-13-PRO )
     単一指向性ダイナミックボーカルマイク使用
               ( FAM-13-DX )



SSB送信の音質は 2600Hz付近を持ち上げると (+6dB 〜 +12dB)、   
とおりの良い音となります。
それに低音領域 ( 70Hz 140Hz 280Hz ) を好みにより、
増減して、良い感じの音に仕上げます。


    
FINE AUDIO     ファインオーディオ

 
                    高音質な SSB サウンド マイクシステム   







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