バグキー、 エレキーの 高貴なツマミの作り方
山に行き木を探してくる、  木の種類は 硬く 品のある 自分の好きな木が良い。  
探してきた木はすぐにノコで厚さ 2cm  縦、横 7cm ぐらいに切り、 10日以上室内で
乾燥させる、 乾燥日数は長いほどよい、 すぐに切らないと 丸太のまま1晩でも置いて
おくとひびが入る 乾燥するにつれて どちらかにそってくる また かなり 縮小する。
乾燥した木を万力に挟み ノコで 厚さ 9mm, 横幅 40mm 長さ  50mmぐらいに切る
ノコで卵型に整える、  カツターナイフで 大まかな形を整える。
目の粗いペーパーで 型の良い カーブに仕上げる
目の小さいペーパーで表面のざらざらした感じをなくす
水洗いして  乾燥させると  表面に折れ曲がつていた木の繊維が表面に出てくるので
また 目の小さいペーパーで磨き 表面をつるつるにする これを3度ぐらい繰り返す

最終的に サイズは   厚さ 上部分 7.5mm  下部分 5.5mm (下は薄くする)
               幅   32mm〜35mm
               長さ  42mm〜45mm    

  
日曜大工センターで うるしと うるし用の溶液を購入 (量が少ないので数百円で買える)
(日本にある 本うるしでなく東南アジアで取れる かぶれない物)   
溶液で薄くして ネジ穴に針金をとうし 液の中につける すぐに引き上げて
溝の部分にたまっている うるし は綿棒で吸い取る、 下にたれるのはティツシュで吸い取る
T日乾燥後 また同じくして上塗りをする これを 3度繰り返すと出来上がり。





* よその木を切らないように注意   
オーブンレンジを80度にして1昼夜よく乾燥させる
焼かないと 長い間には木がそってくる 焼くと非常に硬くなる、色も濃くなる。
目の粗いペーパーで 厚さ 8mm 幅33mm 長さ44mmで卵型にする。
彫刻刀でキーのレバーが入る溝を彫る
ドリルの刃を組替えドライバーの先に付け、ツマミをレバーに入れたまま
ゆっくり回しネジ穴をあける。
 (電気ドリルであけてはいけない 刃が出た所の木がほげる)。
表面に塗る塗料による特徴

*水性クリア
         後、内部から空気のアワが出てくる,、仕上がりのつやが悪い

*バニス
         手がくっつきぎみになり キーが打ちにくい 
         また、 手の油分により 溶解してつやがすぐに無くなる

*スプレー
         泡がでて 表面が汚くなる

*ラッカー
         つやがない



   色々試したが 最後に うるし を試したところ、これが 1番であつた。

VIBROPLEX バグキー

左手用に改造
ツマミは椿の木で製作
金紙のシールを自分で張った。



GHDキー社にお願いして作ってもらった金メッキのバグキー

バグキーやエレキーのツマミは普通プラスチック製が多いですが、 
電信を楽しむにあたり、 自分だけのキーが欲しくなります。

そこでツマミの自作となるわけです。
木の種類は多いためどの木にしょうかとまよいます。
渋柿の木はゴルフクラブにも使われるように硬いようです。
杉のような柔らかい木はだめです。

高貴なツマミの出来上がり   これは桜の木

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